韓国株
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原油は週末レバレッジ取引の主役になった
OPEC+は8月に日量18.8万バレルの生産調整を決め、CMEは10バレル単位のWTI先物を24時間365日型で準備している。焦点は単なる原油安ではなく、小口化した先物と大きな政策リスクの衝突だ。
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韓国の新ファブ計画でAI半導体相場は実行力勝負へ
6月29日の韓国の大型投資計画は、AI半導体相場の論点を単なるHBM価格から設備増強と立ち上げ能力へ移しつつあります。Micronの好決算で需要の強さは確認された一方、次の焦点は本当に作れるのかです。
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運賃が再び相場材料になってきた
アジア発の米欧向けサーチャージが積み上がる一方、ホルムズ海峡リスクも消えていない。いま市場は海運株だけでなく、輸出株と輸入マージン銘柄も同時に見始めている。
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LNGの安全保障プレミアム再来、勝負は輸送の柔軟性へ
韓国のカナダ調達拡大、JERAとKOGASの連携、そして欧州の在庫積み増し圧力を見ると、LNGは単なるガス価格の話ではなく、物流と裁量余地の相場に戻りつつある。
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原子炉より燃料網が先に相場になる
米国の濃縮能力増強、日本からの過去最大HALEU移送、韓国の新タスクフォースを合わせて見ると、原子力相場の本丸は原子炉より燃料チェーンにあるように見える。
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量子コンピューティングは空想テーマではなく、インフラ投資の物語として売買され始めた
今週の材料を見ると、量子は遠い研究テーマとしてではなく、資金調達と国家計画を伴う計算インフラとして再評価され始めている。
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ドル高・160円警戒・韓国黒字拡大 市場が『政策差』を週末テーマにした理由
6月5日の本当の主役は、また一つのAI銘柄ではありませんでした。強い米雇用、160円目前のドル円、韓国の巨額経常黒字、そして依然タカ派寄りの欧州が、相場を再び金利と通貨の話に戻しました。
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ハイブリッド株は再評価されているが、欧州はもうPHEVを一括りでは見ていない
自動車の電動化ストーリーは再び単純ではなくなってきた。トヨタは日本でハイブリッドを主軸に据え続け、起亜は米国で主力ハイブリッドSUVの現地生産を開始。一方で欧州では、PHEVの実走行排出をめぐる視線が急速に厳しくなっている。
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フィジカルAIは半導体の脇役ではなく、独立した市場テーマになり始めた
NVIDIAのロボティクス拡張、韓国株の急騰、日本の導入加速、欧州部品勢の存在感を並べると、フィジカルAIは単なるAI半導体物語ではなくなっている。
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今回の関税テーマは総崩れではなく「供給網の証明力」の選別相場だ
米国の強制労働関連関税案は日本と韓国を12.5%案、EUを10%案に入れたが、免除品目の多さを見ると単純な輸出株全面安とは読み切れない。