韓国
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AIメモリー相場は世界同時ベータ取引になってきた
マイクロンの好決算は米国株1社の話で終わりませんでした。SK hynix、東京エレクトロン、ASML、さらに半導体ETFまで巻き込み、AIメモリー相場そのものが世界的なポジション取りの対象になっています。
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円トレードが戻ってきた 今回はかなり危うい
円安はもはや単なる為替の話ではありません。日経先物、韓国の輸出株、欧州景気敏感株、さらには暗号資産のリスク選好まで揺らすクロスマーケットの変動要因になりつつあります。
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自動車株は『販売台数』より『現地化』で選別される局面に入った
市場の視線は、どれだけ多く売れるかより、電池・組み立て・物流をどこまで現地化できるかに移りつつあります。自動車セクターは、米欧日韓をまたぐ政策と設備投資の実行力相場になり始めています。
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欧州の猛暑で空調株が「実需の執行力」相場に変わり始めた
これは単なる天気ニュースではありません。6月後半の欧州熱波と電力価格上昇が、ダイキン、LG、トレインのような空調関連銘柄を、実際に供給できる企業かどうかという視点で見直させています。
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銅は「景気敏感株」ではなく関税とリサイクルの相場になってきた
銅相場は需要だけでは説明しにくくなった。6月末の米国の関税政策と再生原料への注目が、米国、欧州、日本、韓国で価格差、製錬能力、スクラップ調達力を問う相場に変えている。
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造船株は再び「能力勝負」の相場になりつつある
6月26日の韓米造船投資MoUは、造船セクターを単なる受注残の物語から、設備能力、資金支援、立ち上げ実行力を問う相場へ押し戻した。韓国、米国、日本、欧州で見るべきポイントが少しずつ違ってきた。
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AI相場の次の本命は半導体より電力インフラか
AI相場は半導体だけでは回らなくなってきた。6月26日のロイター報道によるChevronのデータセンター電源案件拡大、Siemens Energyの系統接続問題、三菱パワーのWyoming向けタービン配分、HD Hyundai Electricの北米超高圧案件は、次の争点が電力インフラに移っていることを示している。
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EUのロシア産ガス離脱でLNGは再びスプレッド取引になってきた
6月27日のEU合意は単なる制裁ヘッドラインではない。欧州の非ロシア調達、米国の輸出増強、日本の長期契約、韓国の受入基地柔軟性まで含めて、LNGの値付けをもう一度組み替えさせる話だ。
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防衛再軍備は地政学だけでなく生産サイクルとして取引され始めた
今回の防衛株上昇は、単なる地政学ヘッドラインではない。NATOの支出拡大、ロッキードのTHAAD大型受注、ラインメタルのルーマニア案件、日米ミサイル共同生産、韓国勢の欧州展開が重なり、防衛が受注残と供給能力のテーマに変わっている。
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レアアースは再び「戦略インフラ銘柄」として取引され始めた
今回のレアアース相場は単なる鉱山テーマではない。中国の輸出管理圧力、米国の価格政策、日本の調達確保、韓国の磁石投資、欧州ラ・ロシェル拡張が重なり、非中国サプライチェーンへのプレミアムが再び意識されている。