大韓航空
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航空株は今、機体受注よりエンジン整備能力で動きやすい
表向きの主役は依然として航空機需要ですが、市場の視線はその裏側へ移っています。新造機の受注件数より、エンジン整備の処理能力、修理待ち期間、部材供給の詰まりの方が、いまは値動きを左右しやすい局面です。
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ジェット燃料高は路線整理の相場になってきた
欧州は当面の燃料不足を否定した一方、米国では運賃転嫁と容量調整、日本では高水準の燃油サーチャージ、韓国では非常経営モードが続き、航空株は単純な旅行回復ではなく価格決定力の勝負になっている。