防衛株
-
防衛株の主戦場は非常時プレミアムから輸出受注へ移った
日本の防衛輸出ルール見直し、韓国勢の欧州受注、レオナルドの陸上防衛強化、ラインメタルの米増産投資は、防衛テーマが単なる地政学ニュースではなく生産能力の相場に変わりつつあることを示している。
-
地政学リスク相場の主役は、AIから防空・弾薬能力へ移り始めた
6月5日のリスクオフは、原油やドルだけでなく、防空と弾薬生産能力という別のテーマも浮かび上がらせた。米欧に加え、日本の輸出ルール緩和と韓国企業の供給網拡大が重なり、この分野は先進市場をまたぐ実需テーマになっている。
-
防衛株は米国・日本・韓国・欧州で「見出し相場」から生産能力相場へ
同盟国の防衛費拡大圧力で防衛関連が再び注目されているが、相場の焦点は強気な発言そのものより、供給能力と受注消化の現実に移りつつある。