WTI原油
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OPECプラス増産でもリスク資産は買われるのか
OPECプラスの8月増産で原油は重い一方、ナスダック先物、日経225先物、ビットコインは底堅い。安いエネルギーが株高材料なのか、需要不安のサインなのかが問われている。
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原油は週末レバレッジ取引の主役になった
OPEC+は8月に日量18.8万バレルの生産調整を決め、CMEは10バレル単位のWTI先物を24時間365日型で準備している。焦点は単なる原油安ではなく、小口化した先物と大きな政策リスクの衝突だ。