金先物
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原油は週末レバレッジ取引の主役になった
OPEC+は8月に日量18.8万バレルの生産調整を決め、CMEは10バレル単位のWTI先物を24時間365日型で準備している。焦点は単なる原油安ではなく、小口化した先物と大きな政策リスクの衝突だ。
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米雇用下振れは単純なリスクオンではない
米雇用統計の弱さで目先の利上げ警戒は後退したが、反応は一枚岩ではない。NYダウは最高値、欧州株は堅調、金は反発、円は介入思惑、韓国株はサイドカー発動を伴う急反発となった。
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金の5日続落は世界市場のマクロ警戒シグナルになっている
6月10日から11日にかけての金・銀急落は、単なる押し目ではなく、金利高止まりとインフレ再評価を映すクロスマーケットのストレステストとして意識され始めている。
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金が再び市場の主役に: ECBの外貨準備ショック、COMEXの買い、JPXの新商品、韓国の価格差問題
今回の金相場は単なる有事の逃避先ではありません。外貨準備、先物市場、取引所の商品設計が同時に金へ資金の意味を与え始めています。