ナスダック
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米雇用下振れは単純なリスクオンではない
米雇用統計の弱さで目先の利上げ警戒は後退したが、反応は一枚岩ではない。NYダウは最高値、欧州株は堅調、金は反発、円は介入思惑、韓国株はサイドカー発動を伴う急反発となった。
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取引時間の延長が取引所株の新しいテーマになってきた
ナスダック、Cboe、ユーロネクスト、JPX、韓国市場がそろって取引時間の拡張に動いており、市場はこれを単なる制度変更ではなく流動性と収益の再配分として見始めている。